SUSXM27のネジは作れる?材質特性と量産対応する方法とは?
SUSXM27は、クロムを約26%含む高純度フェライト系ステンレス鋼で、フェライト系の中でも最高水準の耐食性と軟磁性を兼ね備えた特殊材質です。海洋設備・化学プラント・半導体製造装置など、SUS316Lでは耐食性が不十分な環境向けの締結部品として設計者から注目されています。しかし「SUSXM27でネジやボルトを作れる会社がない」という声は、設計現場で今も多く聞かれます。
本記事では、SUSXM27の材質特性とSUSXM7との違いを整理したうえで、なぜ製造が難しいのか、どのような技術と体制があれば量産対応できるのかを、特殊締結部品の製造を専門とする太陽精工株式会社の知見をもとに解説します。
SUSXM27とはどのような材質か?
【定義】 SUSXM27とは、クロム約26%・モリブデン約1%を含む高純度フェライト系ステンレス鋼で、フェライト系の中でも最高水準の耐食性を持つ材質です。
ネジやボルトの材質として広く流通しているSUSXM7とは、同じJIS規格のステンレス鋼でも系統がまったく異なります。現場の設計担当者からは「SUS316Lでは耐食性が足りない」「Niレスで磁性も必要」といった声が聞かれますが、そうした厳しい要求性能に応えられる数少ない選択肢のひとつがSUSXM27です。
SUSXM27の基本組成と位置づけ
SUSXM27は、炭素・窒素を極限まで低減した高純度フェライト系ステンレス鋼です。以下の2点が特に重要です。
- 高クロム・低炭素窒素の組成
- 軟磁性と高耐食の両立
- Niをほぼ含まない安定した材料コスト
主な化学成分と機械的性質を整理すると、以下のとおりです。
| 項目 | SUSXM27 | SUSXM7(参考) |
|---|---|---|
| 系統 | フェライト系 | オーステナイト系 |
| Cr含有量 | 25.00〜27.50% | 17.00〜19.00% |
| Mo含有量 | 0.75〜1.50% | なし |
| C含有量 | 0.010%以下 | 0.08%以下 |
| 磁性 | あり(軟磁性) | なし(非磁性) |
| 耐力(N/mm²) | 245以上 | 約175以上 |
| 引張強さ(N/mm²) | 410以上 | 約480以上 |
ただし、引張強さの数値だけを見ると一見SUSXM7が優位に見えます。しかし設計上の材質選定では、使用環境の腐食リスクや磁性要件を踏まえて判断する必要があります。
SUSXMシリーズの中での位置づけ
以下の2点が、SUSXM27をSUSXM7と明確に区別するポイントです。
SUSXM7はSUS304をベースに銅を添加したオーステナイト系ステンレスで、冷間圧造性に優れ、ネジ・ボルト向けとして最も広く流通しています。製造実績でもステンレスネジ全生産量の約90%をSUS304・SUSXM7の2鋼種が占めるとされており、一般的な環境では十分な性能を発揮します。
SUSXM27は、それをはるかに上回る腐食環境や、磁性が要求される特殊な用途向けに位置づけられるフェライト系の高耐食鋼です。フェライト系の中でも SUS445・SUSXM27・SUS447等を含むグループは最も耐食性が高いとされており、海水中や薬品に触れる環境での使用を前提に開発されています。
軟磁性と高耐食を両立できる理由
SUSXM27が軟磁性を持つ理由は、フェライト系ステンレスの結晶構造にあります。オーステナイト系であるSUSXM7は一般に非磁性ですが、フェライト系のSUSXM27は磁性を帯びます。半導体製造装置や精密機器など、「耐食性が必要かつ磁気センサーとの干渉を避けたくない」あるいは逆に「磁性部品として機能させたい」といった相反する要求が出やすい設計現場では、この特性が選定の決め手になることがあります。
SUSXM27が求められる現場はどこか
高耐食フェライト系の材質は、一般的な製造業の現場ではまず必要になりません。しかし特定の環境条件が重なったとき、SUSXM27以外では設計要件を満たせないケースが生まれます。
高腐食環境での採用背景
塩化物を含む環境下での腐食リスクが高い用途、具体的には海洋設備・化学プラント・半導体製造装置・食品機械などが主な採用領域です。SUS316Lでは孔食や隙間腐食が懸念されるレベルの環境に対して、Crを26%超含みMoも添加されたSUSXM27は、より高い耐孔食性を発揮します。
また、SUSXM27はニッケル含有量が極めて少ないため、ニッケルアレルギーのリスクが問題になる用途や、ニッケル価格の変動による材料コストの不安定化を避けたい場面でも選ばれることがあります。一概には言えない部分もありますが、長期調達コストの安定という観点では、オーステナイト系に比べて有利に働くケースがあります。
設計者が材質選定で直面する壁
問題は、SUSXM27が「要求仕様には合致するが、ネジやボルトとして作れる会社がほとんどない」という現実にあります。材質としての優位性を理解していても、製造先が見つからずにSUS316Lや二相ステンレスで妥協せざるを得ないという声が、設計担当者から多く聞かれます。なぜ製造が難しいのかについては、次のセクションで詳しく説明します。
よくある質問
Q. SUSXM27とSUSXM7は何が違いますか?
A. 系統が異なります。SUSXM7はオーステナイト系で圧造性に優れ汎用品として広く流通しますが、SUSXM27は高純度フェライト系で耐食性と軟磁性を両立する特殊材質です。
よくある質問
Q. SUSXM27はどのような環境に向いていますか?
A. 塩化物環境・海洋設備・化学プラント・半導体製造装置など、SUS316Lでは耐食性が不十分な高腐食環境や、磁性が必要な精密機器向けに適しています。
SUSXM27のネジ・ボルト製造がなぜ難しいのか?
【ポイント】 SUSXM27は高Cr・極低C・N組成のフェライト系ステンレスであるがゆえに、一般的な冷間圧造工程では割れや金型摩耗が生じやすく、対応できるメーカーが極めて少ないのが現状です。
ネジ・ボルトの量産工法として最もコスト効率が高いのは冷間圧造です。しかしSUSXM27は、その冷間圧造との相性が著しく悪い材質として知られています。「図面はできている、材質も決まっている、しかし作れる会社が見つからない」という状況に陥る設計担当者が後を絶たないのは、この製造上の壁が背景にあります。
フェライト系高純度ステンレスが抱える加工上の課題
SUSXM27の加工難易度を理解するには、まずフェライト系ステンレスの塑性加工特性を押さえておく必要があります。以下の3点が特に課題として挙げられます。
- 延性・靭性の低さによる割れリスク
- 高Crによる金型への負荷増大
- 極低C・N組成がもたらす加工挙動の不安定さ
具体的には、次の2つの観点から整理できます。
冷間圧造で割れやすい理由
オーステナイト系のSUSXM7が冷間圧造に適している最大の理由は、延性と靭性に富んでいるからです。銅を添加することで冷間加工時の割れを抑制し、量産ラインで安定した成形を可能にしています。
一方、SUSXM27を含むフェライト系ステンレスは、オーステナイト系と比較して延性・靭性が劣ります。冷間圧造では材料に対して瞬間的に大きな圧力を加えて成形するため、変形追従性が低いフェライト系は割れや欠けが生じやすくなります。さらにSUSXM27はCr含有量が約26%と非常に高く、材料硬度が上がるため、成形に必要な圧力が大きくなり金型への負荷も増大します。
一般的な切削加工に頼らざるを得ない現状
割れリスクを回避するため、SUSXM27の特殊ネジ・ボルトは切削加工で製造されるのが一般的です。切削加工であれば材料に大きな塑性変形を強いる必要がないため、フェライト系であっても加工自体は可能です。
ただし切削加工には、量産時のコスト面で大きな制約があります。材料の削り代が発生するため歩留まりが悪く、加工時間も圧造と比べて長くなります。月産1万個を超えるような量産案件では、切削加工のみに頼ると製造コストが著しく高くなり、採用を断念せざるを得ないケースも出てきます。
市場に流通しにくい理由
加工の難しさに加え、SUSXM27製ネジが市場に流通しにくい構造的な背景があります。以下の2点が特に現場の判断に影響しています。
- 素材の入手が限られている
- 対応設備と金型ノウハウの蓄積が必要
- 少量多品種では採算が取りにくい
具体的には、次の2つの観点から整理できます。
素材調達の難しさ
SUSXM27は、SUS304やSUSXM7のように市場に潤沢に流通している材質ではありません。圧造・転造に適した線材の形で安定調達できるサプライヤーが限られており、材料確保の段階で断念するメーカーも少なくないとされています。一概には言えませんが、材料調達ルートを持っていることが、SUSXM27対応の最初のハードルになっているのが実態です。
対応できるメーカーが少ない構造的背景
圧造メーカーの多くは、SUSXM7・SUS304・SUS430といった汎用材での量産に最適化された設備と金型ノウハウを蓄積しています。SUSXM27のような特殊フェライト系に対応するには、金型設計の見直しや試作における条件出しに相応の投資と時間が必要です。引合いの数が少ない材質に対して新たな体制を整えるメーカーは限られており、結果として「対応できません」と断られることが続く、という状況が生まれています。
よくある質問
Q. SUSXM27のネジは切削加工でしか作れませんか?
A. 一般的には切削対応が多いですが、専用の金型設計と素材調達ルートを持つメーカーであれば冷間圧造での量産対応も可能です。
よくある質問
Q. なぜSUSXM27に対応できるメーカーが少ないのですか?
A. 高Crフェライト系特有の割れリスクへの対応、素材調達ルートの確保、専用金型ノウハウの蓄積が必要なため、参入障壁が高くなっています。
太陽精工はなぜSUSXM27の量産対応ができるのか?
【ポイント】 独自の金型設計・特殊コーティング技術と、80社超の協力工場ネットワークを組み合わせることで、「圧造では難しい」とされるSUSXM27の特殊ネジ・ボルトを月産1万個以上の量産体制で安定供給しています。
前のセクションで述べたとおり、SUSXM27のネジ・ボルトを冷間圧造で量産できるメーカーは国内でも極めて少ないのが現状です。太陽精工がその数少ない選択肢のひとつである理由は、特定の設備投資だけでなく、長年の圧造・転造経験から積み上げてきた「金型設計のノウハウ」と「調達力」の掛け合わせにあります。
独自金型設計と特殊コーティングによる圧造実現
SUSXM27の冷間圧造における最大の課題は、高Crによる材料硬度の高さと、フェライト系特有の割れリスクです。太陽精工では、この課題に対して金型側からアプローチしています。以下の2点が技術的な核心です。
- 割れリスクを制御する金型形状の設計
- 特殊コーティングによる金型寿命の大幅延長
- 2ダイ3ブローによる多段階成形での負荷分散
具体的には、次の2つの観点から整理できます。
通常では困難な高Crフェライト系を圧造できる技術的根拠
太陽精工の主力設備である2ダイ3ブローヘッダーは、1工程で一気に成形するのではなく、複数の段階に分けて少しずつ材料を変形させていく方式です。SUSXM27のように変形追従性が低い材質に対しては、この多段階での負荷分散が割れリスクの低減に直結します。
一般的な圧造メーカーが断る理由のひとつは、無理な1段成形で割れが発生し、金型も早期に損傷するという悪循環にあります。太陽精工では、材質ごとの変形挙動を踏まえた金型形状の設計を積み重ねており、SUSXM27のような難加工材に対しても成形条件を最適化できる技術蓄積があります。ただし、形状の複雑度やサイズによっては対応が難しいケースもあるため、まずは設計段階での相談が現実的な第一歩です。
金型寿命を延ばす特殊コーティングの役割
高Crフェライト系の圧造では、材料の硬さが金型に与えるダメージが大きく、金型交換の頻度が上がると量産コストに直接影響します。太陽精工では金型に特殊なコーティングを施すことで摩耗を抑制し、金型寿命を大幅に向上させています。
金型の耐久性が上がることで、交換にかかるダウンタイムとコストが抑えられ、月産1万個以上の安定した連続生産が現実的になります。24時間の無人稼働を支えているのも、この金型設計の堅牢さがあってこそです。
80社超の協力工場ネットワークが支える一貫対応
太陽精工のもうひとつの強みは、自社設備だけで完結しようとしない点にあります。以下の体制が、SUSXM27対応の幅を広げています。
- 80社超の協力工場との連携による適材適所の加工
- 圧造・転造・表面処理・袋詰めまでのワンストップ対応
- 5,000万個以上の在庫体制による緊急対応力
具体的には、次の2つの観点から整理できます。
圧造・転造・表面処理をワンストップで完結する仕組み
SUSXM27製のネジ・ボルトは、圧造で頭部形状を成形した後、転造によるネジ山加工、さらに用途に応じた表面処理が必要になります。太陽精工では自社の圧造・転造に加え、80社超の協力工場ネットワークを活用することで、メッキ・表面処理から袋詰め代行まで一括して対応します。
設計担当者にとってこれが意味するのは、「圧造はA社、ネジ山加工はB社、表面処理はC社」という複数社管理の手間が不要になるということです。発注窓口が一本化されるため、仕様変更や品質トレースの管理コストが大幅に下がります。
試作から月産1万個以上の量産までのステップ
太陽精工では、開発段階の試作案件から量産移行まで一社で伴走できる体制を整えています。SUSXM27のような特殊材質は、設計段階から製造制約を考慮したVA・VE提案が品質とコストの両面に大きく影響します。試作の段階で製造担当者と設計担当者が連携することで、量産移行後のトラブルを事前に潰せるケースが多く、実際に導入した企業の担当者からは「量産に入ってからの手戻りがなかった」という報告が届いています。
SUSXM27製ネジ・ボルトの設計・発注で押さえるべきポイントは何か?
【ポイント】 材質選定の判断を誤ると、過剰スペックによるコスト増か、耐食性不足による現場トラブルかという二択に追い込まれます。SUSXM27を正しく使いこなすには、環境条件・磁性要件・ロット規模の3軸で判断することが現場の成果を左右します。
「とりあえずSUS316Lで出しておこう」という判断が設計現場では多く見られます。しかし腐食環境が厳しい用途では、SUS316Lの耐孔食性では不十分なケースがあり、後から材質変更を余儀なくされることもあります。一方でSUSXM27を選んでも、製造先が見つからなければ設計が前に進みません。判断の軸を整理しておくことが、設計者にとって現実的な問題解決につながります。
材質選定の判断フロー
材質選定では、使用環境・要求性能・調達性の3点を順番に絞り込んでいくことで、SUSXM27が本当に必要かどうかを判断できます。以下の3点が特に重要です。
- 塩化物濃度と腐食リスクのレベル感
- 磁性の要否
- 量産ロットとトータルコストの試算
具体的には、次の2つの観点から整理できます。
SUS316L・チタン・SUSXM27の三択を整理する比較表
設計現場でよく候補に挙がる3材質を、主要な判断軸で比較します。
| 比較軸 | SUS316L | SUSXM27 | チタン(純チタン・Ti-6Al-4V) |
|---|---|---|---|
| 系統 | オーステナイト系 | フェライト系(高純度) | チタン合金 |
| 耐孔食性 | ○ | ◎ | ◎ |
| 耐応力腐食割れ性 | △(塩化物環境で弱い) | ◎ | ◎ |
| 磁性 | なし(非磁性) | あり(軟磁性) | なし(非磁性) |
| 比重 | 約8.0 | 約7.7 | 約4.5(軽量) |
| 材料コスト目安 | ○(比較的入手しやすい) | △(SUS316Lより高価) | △〜×(高価) |
| 冷間圧造での量産性 | ○ | △(対応メーカー限定) | △(難削材) |
| ネジ・ボルトとしての流通性 | ◎(規格品多数) | △(特注対応が必要) | △(特注対応が必要) |
チタンは軽量性と耐食性で優れますが、材料コストが高く圧造での量産対応も限られます。SUS316Lは流通性・コストで有利ですが、塩化物環境での応力腐食割れには注意が必要です。SUSXM27はその中間に位置し、「SUS316Lでは耐食性が足りないが、チタンほどのコストはかけられない」という設計条件に合致します。ただし、自社の使用環境や要求性能によって最適解は異なるため、材質選定に迷った場合は製造側への早期相談が現場の判断を変えることがあります。
環境条件と要求性能から材質を絞り込む方法
SUSXM27を選定すべき条件は、概ね以下のいずれかに当てはまるケースです。
| 条件 | 判断の方向性 |
|---|---|
| 塩化物環境でSUS316Lの腐食事例がある | SUSXM27を検討 |
| 磁性が必要かつ高耐食が求められる | SUSXM27がほぼ唯一の選択肢 |
| Ni価格変動による調達コスト不安定が課題 | SUSXM27でリスクヘッジ |
| 軽量化が最優先 | チタンを優先検討 |
| コストと汎用性のバランスが最優先 | SUS316Lを維持 |
発注前に確認すべき4つの項目
SUSXM27製ネジ・ボルトの発注をスムーズに進めるために、製造側に伝えるべき情報を事前に整理しておくことで、見積もりから試作までのリードタイムを短縮できます。以下の4点が特に重要です。
- 月産ロット数の目安
- 形状の複雑度と二次加工の要否
- 表面処理・メッキの仕様
- 納期と品質トレーサビリティの要件
月産ロット数は、工法選定と単価に直接影響します。太陽精工では月産1万個以上を量産の主な対象としており、この規模であれば冷間圧造によるコストメリットが切削加工と比べて明確に出やすくなります。
形状については、M10以上のやや複雑な頭部形状や異形状フランジを伴うボルトほど、圧造・転造の組み合わせによるコスト削減効果が大きくなります。単純な六角ボルトよりも、複雑形状こそ太陽精工の提案力が発揮される領域です。
表面処理については、SUSXM27は高耐食材であるため追加の表面処理が不要なケースもありますが、使用環境によってはパシベート処理や特殊メッキが必要になることもあります。この点も含めて設計段階で相談することで、後工程でのコスト増を防げます。なお、全数画像検査とミルシート提出によるトレーサビリティ管理にも対応しているため、品質記録の保管が求められる業界向け部品にも安心して発注できます。
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