段付きボルトとは?使い方から特殊段付きボルトの製作ポイントまで解説!
先端部はネジが切ってあり、ネジ部と頭部の間にある円頭部分の径がネジの呼び径よりも大きくなっている段付きボルト。段付きボルトの用途は多岐にわたりますが、その形状ゆえに、規格品よりも特注品の需要が多く、当社でも数多くの段付きボルトの製作を行ってきました。 ここでは、段付きボルトの概要や用途から、特殊ネジ カスタム部品製造だからこそ可能な段付きボルト、実際に当社で製作した段付きボルトの事例まで、まとめてご紹介いたします。
2ダイ3ブローによる特殊圧造加工で、特殊締結部品のコストダウンを実現いたします。冷間圧造によるコストダウンなら、「特殊ネジ カスタム部品製造.com」にお任せください!
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先端部はネジが切ってあり、ネジ部と頭部の間にある円頭部分の径がネジの呼び径よりも大きくなっている段付きボルト。段付きボルトの用途は多岐にわたりますが、その形状ゆえに、規格品よりも特注品の需要が多く、当社でも数多くの段付きボルトの製作を行ってきました。 ここでは、段付きボルトの概要や用途から、特殊ネジ カスタム部品製造だからこそ可能な段付きボルト、実際に当社で製作した段付きボルトの事例まで、まとめてご紹介いたします。
カシメナットとは「加締めナット」の意味で、母材の板厚が薄い場合やタップ加工出来ない場合に、大きな圧力を加えて形状を変形させ、締結するナットのことを指します。昨今の軽量化要求に伴い、カシメナットの需要は非常に高まっています。そんなカシメナットですが、実際に製造する際には、いくつか注意点があります。
キャップスクリューは、円筒形の頭部に六角形の穴が開いているボルトのことです。キャップスクリューには、省スペース化や美観性向上、六角レンチで簡単締め付け、また様々な頭部形状にすることで、多くのメリットを得ることができ、自動車や産業機械などの分野で広く使用されています。 当社では、規格品にはない特殊キャップスクリューについて、多くご相談をいただいております。ここでは、キャップスクリューについて、キャップスクリューのメリット、当社だからこそ可能な特殊キャップスクリューの製造ポイント、そして実際に太陽精工が製造した特殊キャップスクリューの事例まで、まとめてご紹介いたします。
インサートとは射出成形の一種であり、金属と樹脂とが一体化する成形工法です。これを締結部品業界に置き換えると、インサートナットは樹脂などの直接ねじを切っても強度がもてないような材質へ埋め込むナットであり、インサートボルトはそのボルト版です。昨今の部品メーカーにおいては、スーパーエンプラなどのガラス成分を多く含んだ樹脂材が多用されており、インサート成型も高度な金型技術が求められています。インサートナット、インサートボルトにおいても、図面公差において高精度化が求められています。
軽量化に対するニーズは、省エネが求められる近年ではさらなる高まりを見せており、自動車業界では恒久課題として取り上げられています。この軽量化への意識が高まっている時流から、多くの企業様が使用部品の見直し等を迫られています。 中でも鉄製ボルト⇒アルミボルトといった材質変更についてご相談をいただきます。アルミボルトの最大の特徴は軽量化です。材質を鉄からアルミに変えるだけで軽量化においては大きな効果を発揮します。
四角ボルト(四角ネジ)とは、頭部が四角形状をしたボルト・ネジ全般のことです。頭部が四角形状のため、四角頭ネジ、または四角頭ボルトとも言われます。六角ネジが主流となっていて、見かけることは少なめの四角ネジですが、主に建設業界などで使用されています。 そんな四角ボルトは、その形状ゆえに製作するのが困難なネジの1つでもあります。目的や用途に応じては、シャープなエッジが必要な場合もあれば、おおよそ四角形状の頭部であればよいという場合もあり、さらには頭部を低頭かつ四角形状にしたいという場合もあります。
ネジやボルトの緩みには、回転方向への緩みである回転緩みと、非回転緩みの2種類あります。ネジやボルトが緩んでしまう原因は様々ですが、ネジやボルトが緩まないようにする緩み止め対策も様々です。
自動車、家電製品、FA製品等の組立製品は高性能化、脱炭素化に伴い電子部品の装着が急激に進んでおります。これらの電子部品が増加するに比例して、それらを締結するために使用されるネジやナット等の締結部品の搭載数も増加しています。締結部品の中でも基板に使用されるスペーサーの需要は高まっています。
カーボンニュートラル実現に向けエネルギー高効率化の観点より様々な部品での軽量化が求められています。ネジ・ボルト等の締結部品もその例外ではありません。ネジ・ボルトの軽量化には材質による軽量化、形状による軽量化に大別されます。
フォームローリング加工とは、転造加工を進化した加工方法です。フォームローリング加工では、溝形状を始めとした複雑な凹形状の加工を行うなど、転造加工ではできない加工を実現することができます。 当社では、溝入れや棒先、尖り先、丸先、ローレットといった様々な形状の加工を、長いストロークを有するフォームローリング加工機によって対応しております。また同時に加工をする複合フォームローリング加工によって、切削加工と比較して大幅なコストダウンも実現可能です。