技術情報

セルフタップねじ(タップタイト)の外形測定方法についてご紹介!

セルフタップねじ(タップタイト)の外形測定方法についてご紹介!

今回はセルフタップねじ(タップタイト)の外形測定方法について解説します。 セルフタップねじ(タップタイト)の外形測定時、C寸法とD寸法の両方を適切に測定する必要があります。それぞれ測定方法が異なりますので、本記事ではそれぞれに関して詳しく解説いたします。

  • 技術情報
  • お役立ち情報
鍛造・圧造における「絞り加工」の加工のポイントとは?断面減少率の計算方法もご紹介!

鍛造・圧造における「絞り加工」の加工のポイントとは?断面減少率の計算方法もご紹介!

絞り加工とは素材を金型に充填させ加工設備により一定速度の荷重で押し込むことにより元の径よりも細くする加工です。荷重方向と素材の伸びる方向が同一のために前方押し出し加工とも呼ばれます。 そのような、絞り加工の加工のポイントについて、本記事では詳しく解説しております。

  • 技術情報
つまみネジとは?つまみネジの特徴や種類、加工方法をご紹介!

つまみネジとは?つまみネジの特徴や種類、加工方法をご紹介!

つまみネジとは、その名の通り手でつまんで締結するネジのことです。頭部にアヤメローレットや平目ローレットを行うことで、滑り止め効果を付与し、手作業での締め付けや緩め作業を素早く行えるのが特徴のネジになります。 ここでは、つまみネジの特徴や種類から、つまみネジを製作する上でのポイント、そして実際に当社で製作したつまみネジの製品事例まで、まとめてご紹介いたします。

  • 技術情報
『特殊セムスネジ』を使用するメリットとは?

『特殊セムスネジ』を使用するメリットとは?

今回は「特殊セムスネジ」を使用するメリットについてご紹介いたします。特殊セムスネジには様々なメリットがございます。大量ロットが必須条件と思われがちですが、月100万個以上であれば特注のセムスネジでもそこまで割高にはなりません。また、ロットが少ない場合は切削で対応することもできます。そんな特殊セムスネジのメリットを本記事では詳しく解説しております。

  • 技術情報
部品点数が減らせる「高機能ボルト」をご紹介!

部品点数が減らせる「高機能ボルト」をご紹介!

ものづくりにおいて、いつの時代でもニーズが高いのが、部品点数削減です。そして部品点数削減をすることができる高機能ボルトのニーズは根強く、当社にも数多くご相談をいただいております。 今回は、実際に当社でも製作した実績がある、部品点数が減らせる高機能ボルトをご紹介いたします!

  • 技術情報
クリンチングスペーサーとは?規格外の特注クリンチングファスナーを製作するポイント

クリンチングスペーサーとは?規格外の特注クリンチングファスナーを製作するポイント

クリンチングスペーサー、クリンチングスタッド、クリンチングボルト、クリンチングナット、クリンチングファスナーなど、締結部品には様々な"クリンチング"製品があります。クリンチングとは、固定する・締結する、というシンプルな意味合いで、溶接レスで仕上げ精度もいいことから、基板や板金部品をはじめとした様々な業界・分野でクリンチング製品は使用されています。 しかしクリンチングファスナーには一般的な規格はなく、各メーカーがブランディング目的に、クリンチング製品に独自の規格と名称を付けるケースが多く市場に出回っています。 ここでは、クリンチングの意味合いから、クリンチング製品の違い、なぜクリンチング製品は締結力を得られるのか、用途や圧入方法・使い方、規格・価格、そして当サイトを運営する太陽精工だからこそ可能な特注クリンチングスペーサーから、工法転換により50%ものコストダウンを実現した技術提案事例、さらには実際に当社で製作したクリンチング製品まで、徹底解説いたします!

  • 技術情報
2ダイ3ブローと多段フォーマーの違いとは?

2ダイ3ブローと多段フォーマーの違いとは?

2ダイ3ブローと多段フォーマーとの違いとしては、多段フォーマーでは段数が多かったのに対して、2ダイ3ブローでは2つのダイスと3つのパンチのみというシンプルな構成という点が装置の違いとして挙げられます。しかしこの違いによって、2ダイ3ブローには金型のイニシャル費用を抑えた小回り対応が可能という、大きなメリットが生じます。一方で、どうしても形状や精度面では多段フォーマーに劣ってしまうのですが、当社の2ダイ3ブローはその欠点を補う技術力を有しており、多段フォーマーからの工法転換事例も数多くございます。 今回は、多段フォーマーと2ダイ3ブローの概要から、多段フォーマーと2ダイ3ブローの違い、2ダイ3ブローのメリット・デメリット、多段フォーマーから2ダイ3ブローへの工法転換事例と、最後に実際に当社で製作した2ダイ3ブローによる製品事例まで、まとめてご紹介いたします。

  • 技術情報
不完全ネジ部とは?

不完全ネジ部とは?

転造工程でパーツフィーダーからブランクが流れてきて転造ダイスに揉まれてねじ山が立ちます。その際に一番最初の食いつき部分というのが山がきちんと立たないため、ねじ山の形が不完全なねじ部ができてしまいます。これを不完全ネジ部といいます。

  • 技術情報
貫通穴付ボルトとは?メリットや用途、3つの工法の違いまでご紹介!

貫通穴付ボルトとは?メリットや用途、3つの工法の違いまでご紹介!

貫通穴付ボルトは、頭部部分と締結したネジの先端が貫通しているボルトを指します。貫通穴ボルトは、中に気体または液体を通すことができ、さらに軽量化にもつながるため、半導体製造装置や医療機器、理化学機器、自動車、二輪車など、多種多様な業界で採用されています。一方、このように多岐にわたる使用用途のため、貫通穴ボルトの加工方法や加工ポイントは異なり、お客様のニーズに合わせて最適な加工方法を採用する必要があります。 ここでは、貫通穴ボルトの特徴やメリット・デメリット、用途から、3つの工法の違い、加工におけるポイント、さらには当社が実際に加工した貫通穴ボルトの事例まで、まとめてご紹介いたします。

  • 技術情報
中ツバボルトとは?用途から加工方法、特殊形状の製作ポイントまでご紹介!

中ツバボルトとは?用途から加工方法、特殊形状の製作ポイントまでご紹介!

ツバ付き部品の中でも、片側または両側にネジ山が立っているものを、中ツバボルトと呼びます。中ツバボルトはフランジボルトとは異なり、中ツバ部分を起点に両端で用途が変わることが多く、また中ツバ部分もインサートやボルト固定時に機能付加されることが多い製品です。そのため、両端で径が異なったり、ツバの厚さや形状も様々で、どのように機能付加された形状を加工するかがポイントです。 ここでは、ツバ付き部品における中ツバボルトの特徴や用途から、特殊中ツバボルトを製作する上でのポイント、そして実際に当社で製作した中ツバボルトの製品事例まで、まとめてご紹介いたします。

  • 技術情報